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2007年11月29日

アイシャドーの色使いは今年っぽさも抜群

目が大きくなるアイメイクと目元若返りで勝ち組。アイシャドーの基本は、「淡色」「濃色」の使い分けができることでしょう。使い分けによって、目元の立体感を表現することができます。これで顔の印象がぐっと変化させることができるんですよ。初めて2色使いに挑戦するあなたに、??「淡い色」代表、オレンジがかったベージュ、??「濃い色」代表、赤みの少ないブラウンを使ったアイメイク方法をご紹介します。肌色に自然にとけ込みます。

まず、「淡い色」からまぶたに乗せていきます。付属のチップでもいいかと思いますが、より繊細な仕上がりのアイメイクをのぞむならブラシがおすすめです。ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げるように
しましょう。次に「濃い色」をチップなどにとり、目尻から目頭の方へ徐々に細くなるように塗っていきます。2つの色の境界線をなじませましょう。

アイシャドーと目元とのバランスは、目を開けた時にぼかした部分が2??3ミリ見えるようにすれば、より奥行きのある引き締まった感じに仕上がります。淡い色と濃い色に中間色を加えた3色つかいは、グラデーションをつくることで、しっとりとした大人の目元になります。アイシャドーのつけ方のポイントは、濃い色を目尻に向かって、目のきわから少し高めの位置までぼかします。濃い色との境界に中間色を重ねるようにアイホールまでぼかし、

下まぶたの目尻より3分の1あたりにも中間色。仕上げに淡い色は眉下と下まぶたのきわに。一色使いは、イメージや気分に合わせて色で目を演出します。
暖色系はかわいらしい目元、寒色系はさわやかな印象になります。アイホールまでを目のきわから放射線状にぼかし、下まぶたの目尻より3分の1あたりにもアイシャドーをほんのりつけます。

posted by 魅せるメイク at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アイシャドーの基本
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